ご寄附いただいた寄附金については、下記により税法上の優遇処置があります。
ご入金を確認後、本学からお送りする千葉大学基金領収書を控除証明書としてご利用いただき、確定申告によりお手続きください。

◆個人からのご寄附
○所得税については、寄附金が2、000円を超える場合、その超えた金額が当該年の所得から控除されます。
ただし、寄附金の額が総所得金額等の40%を上回る場合は、40%を限度とします。
○個人住民税については、都道府県・市区町村が条例で本学を指定している場合、 5、000円を超える部分について税額控除されます。
詳細につきましては、お住まいの都道府県・市区町村にお問い合わせください。
ただし、寄附金の額が総所得金額等の30%を上回る場合は、30%を限度とします。
◆法人からのご寄附
全額損金算入が可能です。

基金の趣旨にご賛同いただきご寄附いただいた寄附金は、趣意書に記載されている使途に使用させていただきます。寄附申込書もしくは振込依頼書に使途が記載されていますので、該当するところにチェックしてください。

ご寄附される方のご意思を尊重し、ご寄附の目的に合った使い方をいたします。
学内に設置した基金運営委員会に、寄附金に係る事業計画、事業実績、収支決算書を毎年公表します。また、大学のホームページにも掲載し透明性を確保します。
監査は、千葉大学監事および学部同窓会長の中から選ばれた一人の計2名で行われます。

一定額以上のご寄附をいただいた方への謝意の表明として、以下のことを考えております。

  • ご芳名を千葉大学SEEDS基金ホームページに掲載
  • けやき会館へご芳名を刻印した銘板を掲示
  • 感謝状の贈呈
  • 千葉大学主催の公開講座の無料受講
  • 千葉大学公式記念行事へ来賓としてご招待
  • 千葉大学TLO会員制度による一般会員向けの情報提供

千葉大学が創立60周年を迎える平成22年3月までの間を、基金の基盤形成を図る期間として、目標額を15億円とした重点的な募金活動を行います。
なお、平成22年3月以降も継続して募金活動を行ってまいります。

連名(団体)でのご寄附もできます。寄附申込書の寄附者欄に連名のお名前を記入してください。その際、ご寄附者名全員の住所、お名前を裏面(白紙)に記入してください。
また、連名でご寄附される場合、払込依頼書は連名のお名前を記入のうえお振込みください。
なお、個人ごとの領収書の発行を希望する場合はお申し出ください。

ご入金の確認後、入金された日付で領収書を発行し、申込み時にご記入いただいた住所・氏名に送らせていただきます。

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